小春日和日記

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蛍光ブタ
台北──遺伝子組み換え技術を応用した、蛍光物質を持って緑色に光る「蛍光ブタ」の開発に国立台湾大学の研究チームが成功した。組織分化や疾病発現の研究に役立つとしている。
台湾大学動物科学技術学科の呉信志・助教授らの研究チームは、緑色に光る蛍光たんぱく質をブタの胚に注入。3頭の「光るブタ」をつくり出すことに成功した。
呉助教授は、「これまでに、部分的に光るブタはあったが、内側から全体が光るブタは世界でこの3頭だけ。心臓や内臓なども、すべて光っている」と話している。
台湾では2003年、観賞魚を扱うタイコン社が、クラゲのDNAを組み込み暗闇で光る小型熱帯魚のゼブラフィッシュを開発。台湾をはじめ、日本や香港、マレーシア米国などの市場に出荷している。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200601130010.html


一時期問題になった蛍光メダカも台湾が作ったんですってね。
光らせるのが好きみたいですね(~_~)
販売魚は自然界の遺伝子汚染を防ぐため、不妊処置をしているとのこと(現在は輸入も販売も禁止)。
確かにメダカは今、絶滅危惧種ですから、遺伝子汚染が心配ですもんね。
でも、蛍光メダカについての番組があり生殖機能についての実験が行われ、生殖機能が完全に失われているわけではない事がわかりました、だって。

メダカは宇宙に行ったり、生命科学の世界でもすごく役に立っているらしい。遺伝子では、人間とチンパンジーとの違いは1−2%の違いしかないと推測されていますが、メダカと人間の遺伝子も半分は同じ!で、実際、研究してみると、人間やメダカを含めた脊椎動物では、細胞の基本的な部分に関与する遺伝子は殆ど共通ということが明らかになりつつあるんだって。

でも、実験動物として使うのはちょっとかわいそうだね。
せめて、ハエとか害虫にしてほしいわね。
家でも飼ってますが、いがいに人懐っこいし、エサ( ゚д゚)クレ踊りとか一応、芸的なこともするんですよ(^.^) 産んだ卵食べたりバカなところもありますが。 
AQUAZONE 水中庭園
| ricefish | 科学・環境 | comments(0) | trackbacks(1) |
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環境破壊・生態系破壊・・・
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| 沖縄で感じた日常 | 2006/02/06 12:05 AM |