小春日和日記

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昨日の世界不思議発見で
アインシュタイン特集をしていた。最後しか見れなかったが・・・

今年はアインシュタインが特殊相対性理論を発表してちょうど100年にあたる年。世界は博士の大発見に敬意を表し、2005年を世界物理年としました。アインシュタインの唱えた理論や定理は、簡単に理解できるものではありませんが、博士の功績によりこの100年は人類史上まれに見る大きな進歩を遂げてきたといいます。

高校の時、なぜか物理を選択させられ(物理の人気がなかったのでクジで負けて強制的に回されたorz)、ワケワカメな日々を思い出した。

とにかく、E=mc² だけ憶えてなんとか乗り切った(~_~) 
当時は、時間も無く深く考えたりしなかったので、これを機会にどういうことだったのか少し考えたい。
しかし、相対性理論とか理解できている人なんてほとんどいないとか、まちがっているなんて人もいて・・・
時間の流れは絶対的でなく相対的なものといわれてもハァーそうですね、といった感じで当たり前のような・・・それを証明したんですか?
人間の知覚の問題とかはどうなるんでしょうか? 最後は、哲学的なことになるような??? やっぱわかりませんでした(゚Д゚;)

<以下、アインシュタインと原子力の関連性>
今日、私たちはウランの核分裂によるエネルギーを、原子力発電で利用していますが、まさに1905年にアインシュタインが考え出した E=mc²の式から、20世紀の原子力の時代が始まったとされています。

1938年にウランの核分裂が発見されましたが、分裂した2つの原子核の質量を足しても、元のウランよりも1000分の1ほど軽いことがわかりました。実は、この欠けた質量がエネルギーに変化したことがわかり、これによりアインシュタインの理論は、現実のものとして確認されたのです。

核分裂性物質の原子核が中性子を吸収すると、一定の割合で核分裂を起こし、合わせて中性子を放出する。この中性子が別の核分裂性物質の原子核に吸収されれば連鎖反応が起こる。また、この崩壊過程は発熱反応である。この連鎖反応と発熱反応の性質を利用して一度に大量の熱を生成する事が出来る。これが原子力発電や原爆の基本原理である。
| ricefish | 科学・環境 | comments(0) | trackbacks(0) |
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