小春日和日記

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ES細胞
初のES細胞存在せず? 韓国の黄教授、論文撤回へ
2005年12月16日01時23分

 ヒトのクローン胚(はい)から世界で初めて胚性幹細胞(ES細胞)を作ることに成功したとの論文を発表していたソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授が、研究成果のES細胞は存在しないため、論文の撤回に同意したと韓国メディアが15日夜、一斉に報じた。韓国がバイオテクノロジー研究の象徴としてきたES細胞で、英雄扱いされてきた同教授の成果が虚偽だった可能性があり、韓国社会に衝撃が走っている。


だそうです。ちょっと難しい話ですが、
ヒトの体細胞と卵子を融合させ、受精卵のように分裂を続けるクローン胚(はい)を作り、ここから、人体のあらゆる細胞に成長する万能性がある胚性幹細胞(ES細胞)を作るという発表が???ということだったということでしょうか

さまざまな臓器や組織に成長する能力を持ったES細胞を用いた再生医学は大きな可能性がありますが、同時にいくつかの問題点もあります。
倫理的な問題もありますし、拒絶反応やがん化するといった問題もあるそうです。怖いのは、さまざまな組織や臓器に変化するため、目的外の組織になったりする可能性もあるそうで・・・

ということは、耳のつもりが心臓になったり…((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

とても、人間のあやつれる技術ではないような気がします。

楳図かずおの「14才」にもそういうような話が出てきますね。
確か細胞から鶏肉を作っている工場で主人公のチキンジョージが生まれてしまうというお話です。最後まで読んでないんですけど(^ω^#)
| ricefish | 科学・環境 | comments(1) | trackbacks(1) |
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きなこ (2007/04/16 1:19 AM)
私は小さいころ、耳に石を入れてしまい、そのときは恐くて親に言えず、数か月ほおっておいた結果左耳の聴力を失いました。理由は大学病院でも調べましたが、わかりませんでした。が、鼓膜は存在するため、おそらく神経が死んだのでしょう。他のサイトで『さまざまな問題があり導入には少なくとも20年はかかる』という記事を観て、涙がでました。クローン胚は神経を失った、体の一部を失った人にとってはもはや希望です。私は今18歳で、今年から大学に通います。人に左耳が聴けないと知られたらすごく嫌な気分になります。体の一部を失った方にとっては全然小さなことかも知れませんが、18の私にはこれが悩みで悩みで仕方がありません。自殺をしてみようか。等と考えたことも以前には多くありました。私にとっては、クローン胚の問題、宗教上の問題、等はもうどうでもいいから早く私に正常な一部をください。という気持ちです。おそらく、体の機能を失ったり、一部を失ったりした方々の気持ちは体に異常のない方にとってはまったくわからないでしょう。私は一部重要な神経を失っただけでしたが、とても辛いです。苦しいです。人と違うということがとても恐いです。人生をやり直したいです。自殺をしたいと思うことも何度もありました。20年という数字は私の胸に巨大な釘を串刺しにしたような気分、痛みをあたえました。繰り返しになってしまいましたが、もう、宗教上問題、人の道具化なんでどうでもいいです、だから、一日でも早く、私の耳をなおしてください。と、願っています。









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ヒトES細胞すべて捏造
韓国ソウル大学(旧京城帝国大学)の発表では、黄教授のヒトES細胞は完全な捏造だっ
| 里山で月を眺めつつ、お茶でも飲んだら。 | 2006/01/11 3:00 PM |